大阪のゴミ部屋と潜在意識

掃除道具

ゴミ屋敷は人の潜在意識の崩壊によるものから始まる。だれにだって努力するのはつらい。頑張り続けていたことは誰にだって少しはある。人生で一瞬も本気をだしたことのない人はいないだろう。しかし人はちょっとしたことから精神的に疲れてしまう。人の潜在意識はなんだかんだでとても弱い、すぐだらけた腐敗したこと、悪いこと、ずるいことを少しはやりたくなることがある。それは誰にだってあることだではすまされない。
限度の問題もやはりある。人はものを根本的に失うことをとても恐れている。頭ではわかっていてもやっぱりやめられない。これはみんな経験したことがあるだろう。潜在意識にストレスが蓄積し、ブラックホールのように良心が吸い込まれていく、いったん吸い込まれると永遠に抜け出せないかのように習慣になり、継続性を作り出す。人は小さなことを過少評価する。すべては小さなことからはじまる。こういう簡単なことを人はみくびる。
すぐに片付けることをしない。いったん逃げるそうすると永遠に逃げ続けることになる。誰にだってこういう風にゴミ屋敷を作ってしまう可能性はある。どこで片付けて、人生のけりをつけるかは自由である。しかし人を不自由にすること、迷惑をかけてはいけない。

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