大阪のゴミ部屋の悲しさ

電化製品

ニュースでも、ゴミ部屋やゴミ屋敷として近所に迷惑をかけ、自治体が動き出しているケースもよく報道されているかと思います。
そういう風に、家の外までゴミがあふれて近隣住民に迷惑をかける人たちもいますが、自分の家の中だけがゴミだらけという隠れゴミ部屋というのは本当に多くあると思っています。
基本的に、ゴミ部屋を作ってしまう人達はもったいないという心理が働いているのだと思います。
あれを捨てるのはもったいない、あそこに捨ててあったものはまだ使えるから拾ってきた、これもいつか使えるかもしれないから取っておく。こういったことが、こつこつと積みあがってゴミが増えていきます。最初は本当に少ないゴミの量だったはずなのに、いつの間にか天井が見えないくらいのゴミの量になっていくわけです。
他には、面倒くさがりというのも性格としてあげられるでしょう。私が知っている知人では、あれをゴミの日に出すのがめんどくさい。漫画の中に1巻がないんだけど探すのがめんどくさいから購入した、またその1巻が読みたいのにどこかにやったから同じ本を買った、その本だけで10冊以上見つかった人もいました。
ゴミ部屋を片付ける業者には、片付けたあとにどうやったらまたゴミを増やさないでいられるのかといったアフターフォローも必要なのだと思います。

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